1歳・2歳の変化-赤ちゃんから子どもへ  どんな言葉を話すかな-

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 日が経つのはあっという間で、つい最近まで”赤ちゃん”と思っていたのに、言葉を話し始めると一気に”子ども”の顔つきになってきますよね。

嬉しいような寂しいような・・・

「この子は一番最初にどんな言葉を発すのかな~」「やっぱり、ママ/パパと呼んでほしいな~」ワクワクする日々が続きます。

 そんな中、言葉を理解しているようだけどなかなか発語にならない、発語の前に音が聞こえているのかなど不安を抱えるママやパパやおばあちゃんやおじいちゃんもいらっしゃると思います。
そのような不安に対して、すでにいろいろ試されているかと思いますが、私の子育てでトライしたことをお伝えしたいと思います。興味がある方は、ぜひのぞいてみてください☆

いつから言葉を話すの?

インプットの重要性 - 音と単語の違い -


 個人差はもちろんありますが、一般的に9ヶ月頃~から”マンマ”や”パーパ”など意味のある<音>を発し始め、1歳頃から「ママ」「パパ」「じーじ」など意味のある<単語>を話し始めると言われます。ママ友と話す中で、女の子のほうが男の子より言語の成長が早く感じられると言います。上の娘が3・4歳頃になると軽い口喧嘩などもできるほどでした。

 甥っ子は発語がゆっくりで、意味のある言葉を発するのも3歳を過ぎてからでした。それまでは絵本や図鑑が大好きだったのでたくさんのインプットはしていました。話し始めた途端、ナイアガラの滝のように”ドバーッ”と言葉が溢れ出ていて、同時に本(文字や絵)に対しての意欲がますます増えていたように思います。なので私は甥っ子のことを”はかせ”と呼んでいました(笑)

わたし
わたし

”はかせ”はさいきんどんな本が好きなの?

はかせ
はかせ

”ようかい”と”くるま

わたし
わたし

えっ!?ようかい・・・・


あなたは我が子にどんな一言目を期待する?

念願のママ/パパと呼ばれてみたい!

 
 我が子が言葉を発する瞬間、わくわく・どきどきしますよね。私の場合はやっぱり「ママ」か名前で呼んでほしくて、娘の場合は何となく音を発し始めた頃から毎日教えました。
しかし残念なことに第一声は「パパ」でした。。。

 言葉を発した嬉しさはもちろんありましたが、パパより接しているはずなのになぜパパなの??とちょっぴり寂しく、とっても悔しかったです(笑)それからはますます名前を呼んでほしくて、毎日毎日しつこいくらいに教えました。

 そのうち娘にも知恵がついてきて、私をからかうかのように名前を小出しにしたり、聞こえないふりをしたり、あえて「ママ」と呼ばないと決めているかのようでした。初めて「ママ」と呼んでくれたのはパパに遅れること半年後でした。

ママ
ママ

ママ、マーマ、まぁーーまぁーー
呼んでくれ~!

むすめ
むすめ

パパ、パーパ、ぱぁーぱぁーー

 念願の「ママ」と呼ばれた時、残念な私は聞き間違いかと思いました。脳が上手に反応できず。。。動画に撮るから「もう一度言って!」と粘るもあまのじゃく??の娘はしばらくまた「ママ」と呼んでくれませんでした。

 娘の人生の第一声を聞くことができて幸せでした。(「パパ」でしたけど)
これからたくさんの本を読んで、たくさんの人と接して、学校でも勉強していってほしいなと感じたことを今でも思い出します。

 ちなみに2人目の息子の場合は、実家に預けていた時に地元の祭りの掛け声を発したそうです。「ママ」でも「パパ」でもなく”なぜ祭り??”と疑問でしたが、生後3ヶ月の時に祭りを見に行っており、その時に肌で感じたからずっと彼の中で響いていた言葉だったのではないか、と話しています。生後3ヶ月でもインプットしていて分かっていたんだな~と不思議に思います。


 あなたは我が子にどんな一言目を期待しますか?

どうすれば発語するの?どうすればママの言葉が伝わるの?

私が我が子の発語のためにトライしたこと

 発語には個人差があり、私の娘のように気分で話さない子もいると思います。甥っ子のように話すのがゆっくりな子なら心配にもなると思います。とにかく相手は赤ちゃん!!発語を強制することはできず、赤ちゃんが自ら話し始めるまで待つしかないのでしょうか? 

 すでに多くのママやパパがやってきたこともあるとは思いますが、私がトライしたことを綴ってみます。私の場合待つだけでは焦りが勝ってしまいそうだったので、甥っ子の例を見てとにかくインプットをたくさんしてあげようと考えました。

-私が我が子の発語のためにトライしたこと-

  • まずは色々な音をたくさん聞かせる
  • 妊娠中からひたすら大人が話す言葉で話しかける
  • 身体を動かしながら話す
  • 1日5分、目を見て、動きをつけて話す
  • 実物を見ながら話しかける
  • 天気の時は毎朝、1分~5分朝日を浴びる

 

 それまであまり音楽を聴いてこなかった私が、目を疲れさせないように妊娠中には”映像を観る”より”音楽を聴く”を優先して生活をしました。また、妊娠が分かってから毎日お腹に向かって話しかけていました。その際は、マタニティヨガで習ったお腹の中の赤ちゃんをイメージしながら話しかけること、話し言葉は赤ちゃん言葉にならないように意識して何か一言でも良いからと思って続けました。

 産後、母や祖母から目を使わないようにと言われていたので、携帯をあまり触らないようにして代わりに継続して音楽を聴いていました。(と言いつつ、つい携帯を見ていましたが・・・)
その影響かよく聴いていた音楽をかけると、赤ちゃんだった娘は真剣な目をして聴き入っていたり、笑ったり、リラックスしていたりしました。

 3ヶ月頃から絵本を見せたり、読み聞かせを時々するようにしました。反応はあまりなかったのですが、10ヶ月頃から声を出すようになったので絵本の読み聞かせの時間を増やしていきました。

 1歳半頃からYouTubeなどの映像をみてダンスを真似するようになり、それに合わせて出てきた物の名前を横で言うようにしていました。ちなみに娘が一番好きだったダンス(踊り!?)は”ソーラン節”でした(笑)。”なぜ??”と思いつつ本人が楽しく声を出しながら踊っていたので、毎日何度も観せていました。特訓のように(笑)

 1歳からリトミック教室に通うようになり、童謡や手遊び歌、ママとの交流を3・4ヶ月ほどすると一気に動きと発語に成長を感じられました。女の子だからもろもろ早いのかな~と当時は思っていましたが、今思えば音楽と絵と言葉が1セットになったことで理解が進んだ気がします。絵本から物の名前を教える時は、娘の目を見て”しっかり見てるよ~””これが〇〇だよ~”と伝えること意識し、私の真似をするように促していました。

 外に出るとさらにいろいろな刺激があります。あまり公園など連れて行かなかったので後悔していますが、外出した際は物を実際に見ながら声かけをしていました。
太陽が出ていたら「太陽さん、まぶしいね~」、月が出ていたら「お月様、きれいだね~」、散歩中にお花が咲いていたら「〇〇が美しくに咲いてるね~」など文章で声掛けをして、物の名前と気持ちの表現を伝えていました。

 2歳頃には真似をして、その物を見ると必ず「たいようさん、まぶちぃね~」「おちゅきさま、きでい」「あかいおはながさいている」と話していました。ある時ドライブ中に後部座席から「あっちいけ!あっちいけ!」と言っていたので、「何言ってるの?」と聞くと「たいようさんまぶちぃ」と言って、ずっと追いかけてくる(?)太陽に向かって文句を言っていた娘がとっても可愛らしくとても笑ったエピソードも懐かしいです。

むすめ
むすめ

あっちいけ!あっちいけ!

わたし
わたし

何言ってるの?

むすめ
むすめ

たいようさんまぶちぃ


 娘にしたことを息子にもしてあげようと思いつつも、気づけば時間があっという間に過ぎ、、、息子にはリトミック教室も絵本の読み聞かせもしてあげられず2歳まで来てしまいました。絵本は姉に読んであげるときに同じ物を読み聞かせし、息子のレベルの本は姉に読んでもらったり全く読まなかったりで過ごしてきました。

 ただ、娘の時にせず息子だけにしたこともあります。娘が通っている幼児教室で胎教にチャレンジしてみました。本来は5・6ヶ月頃から出産まで月に1回ペースでゆっくりするものを私の場合は3ヶ月ほどで月に2回ペースで”語りかけ””タッチング法”など何種類かさせていただきました。イメージを送ることは何となく分かっていましたが、文字を胎児に送ることは驚きました。まったく意味がないだろうと思っていたからです。

 その後無事に出産、3ヶ月でお祭りを見せ1歳頃にお祭りの掛け声、2歳になる前にはよく話す男の子の出来上がり。2歳を過ぎてからはとにかく会話が成り立つことに驚きです。さらにインプットの早さと記憶力の高さにも驚いています。産まれてからはあまり丁寧にインプットしてこなかったのに、この胎教が良かったのかなと感じています。

 そして息子もなぜか”ソーラン節”が好きで、音楽をかけていないときでもよく一人でも踊っています。きっと脳内スピーカーがあって”ソーラン節”が響き渡っているのでしょう。

 他には天気の日に、朝の日課として朝日を浴びるようにしています。娘が朝起きられなくなってきたので調べると朝日を浴びることが効果的だというので、ついでに息子も。松果体というところが関係しているそうですよ。

まとめ

子どもたちにはとにかくインプット

 赤ちゃんから子どもへ成長する中で、我が子の第一声はとても楽しみですよね。
これからの子育てで色々な段階と経験があります。赤ちゃんの時期、幼児の時期、少年の時期、、、”それぞれの今”しかない時期を覚えていたいなと思って、ブログを始めてみようと思いました。

 現在ママの私はアウトプットの本を読んでいますが、その本ではインプットよりアウトプットに多く時間をかけるようにと書いてあります。ただ子どもたちにはとにかくインプットだと思います。アウトプットは勝手にやっているというか、子ども自らが自然と繰り返しアウトプットしていきます。

 本当に個人差はありますが、我が子の発語タイミングを見守って、素敵な親子の会話・コミュニケーションを楽しんでいけたら良いですね。微力ながら誰かのママやパパの一助になれば嬉しいです。

 親は子どもから成長させてもらっている、日々の忙しさで忘れがちですが、「娘のおかげで”ママ歴6年”だよ」と今日も子どもたちに感謝します☆

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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